どんな方でもスムーズにバイク便ライダー業務を行うことができるように、4段階に分けて研修を進めます。バイク便ライダーという仕事の基礎を学ぶ「実務研修」から始まり、バイクの運行能力を効率的に身に着ける「シミュレーションサポート」、研修スタッフとともに実務を行う「実務研修」、仕事の効率UPを目指す「振り返り研修」へと進みます。

サポートスタッフになるための研修を受けたベテランバイク便ライダーたちが、バイク便ライダーとして独り立ちする手助けをします。

初期研修(2~3日)

 キュウ急便ライダーという仕事について、基礎的なことをお教えします。バイク便ライダー初心者の方には、地図の見方、主要な道路の名前や運行前点検などバイクに乗るための基本から、サービス業としての心構えまでを、お伝えしていきます。


 

シミュレーションサポート(3日)

 初期研修で基本を学んだ後、研修スタッフが作成したリストにある目的地を、実際に地図を見ながら1つずつ回ります。このリストには、バイクで都内を走行するのに注意が必要なポイントが効率よく
盛り込んであります。

研修中、ポイントごとにギルドの研修サポートスタッフと連絡を取り合い、疑問を解決しながら、時には必要に応じてアドバイスを受けながら、研修を進めることが出来ます。
経験に応じて適切なアドバイスが受けられるので、効率よくバイク便ライダーとしての運行能力を身に付けることが可能です。

同行研修(1日)

 研修サポートスタッフと一緒に、実際の配送業務を行います。
このとき、初期研修で学んだ伝票作成など実務的なことから、お客様へのサービスまでを、現場にて確認します。必要な場面では、サポートスタッフが適切なアドバイスを行い、今後の課題として振り返り研修に引き継ぎます。

振り返り研修(1~3ヶ月)

 実務研修が始まると、一日の終わりに、研修サポートスタッフと一緒に研修日報を作成します。
研修日報は、新人バイク便ライダーだけでなく、ベテランバイク便ライダーの
能力維持・向上にも効果があります。

 キュウ急便ライダーとしての配送能力を高めるために、一日のバイク便ライダー業務を振り返って課題を見つけ、翌日の業務に活かすことを繰り返し続けていきます。

ベテランバイク便ライダーでもある、サポートスタッフの経験やノウハウを吸収しながら、短期間で配送およびサービス面での高い能力を身に付けることが可能です。

 また、研修を進めていく中で、みなさんがキュウ急便でどのような
業務に携わるのか、どのようなお仕事が適しているのかを、研修サポートスタッフが綿密に情報を交換しながら、ひとりひとりに適切な助言を行います。

 これは、ひとりひとりが不安なく仕事を始められるよう、ギルドの研修サポートスタッフが一番大切にしている段階です。

安全運転講習会

 地元の警察が主催する安全運転講習会に15年に渡って参加しています。
この講習会では、バイク便ライダーが白バイ隊についてバイクで走行し、安全運転について学びます。

 キュウ急便では、安全運転を重要視しており、この講習会への一定回数以上の参加を、安全運転技術を計る基準にしています。

地元の警察が主催する安全運転講習会に15年に渡って参加しています。
この講習会では、バイク便ライダーが白バイ隊についてバイクで走行し、安全運転について学びます。
 キュウ急便では、安全運転を重要視しており、この講習会への一定回数以上の参加を、安全運転技術を計る基準にしています。

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