お客様の希望に臨機応変に応えられるサービスの提供を目指します

(バイク便ライダー5年目:土屋 美薫)
キュウ急便と契約をしてから、今年で5年目になります。
それ以前は、会社員を経てアウトドアの販売員などをしていました。
当時、バイク便ライダーは男性しかいないと思っていたのですが、
たまたま銀座で女性のバイク便ライダーを見たことがきっかけで、
私にもできるかなと思い、この業界に入ってきました。
もともと中学からバイクレースをやっていたこともあり、バイクを
運転することには慣れていたのですが、バイクの整備に関しては
素人でした。
仕事として毎日バイクに乗るのであれば、日々その整備は欠かせないと
考えた私は、バイクの整備に対してこちらが求めれば、丁寧に
フォローしてくれるキュウ急便と契約することに決めました。
キュウ急便はとてもバイクに詳しい社員さんたちがいるので頼もしく、
また、グループ会社であるバイク販売会社が持つ充実した整備工場にて、
原価で整備をしてもらえるのでとても助かっています。
バイク便ライダーとして仕事をするには、とても恵まれた環境です。
バイク便ライダーとして仕事をするときに気をつけていることは、やっぱり安全第一、そして、
サービス業ですのでお客様の希望に臨機応変に応えることです。
一度、ある精密機器会社の仕事で、部品を工場から成田空港まで
届けたことがありました。
そのときの荷物というのが、ちょうど荷箱と同じくらいの大きさの
ダンボールに入っており、物凄く重たいものでした。
荷受先では、荷物が重たいことに気を遣って下さった担当の方がバイクの
荷箱にダンボールを入れてくださったのですが、走行中、バイクが
ぶれないようにするのに必死なくらい重たい荷物を、空港到着後に
どうやって箱から出すか、ずっと考えていました。
到着後、バイク便に頼むくらいの一刻を争う緊急のお荷物ですから、
受取る方は搭乗ゲートの中で、荷物を取出しにいらっしゃることは
できません。
考えた結果、電話で確認を取った後、その部品を分解して取り出すことに
しました。
近くに使用できる台車があったので、バラバラにして取り出して、
また元に戻してお客様のもとへ無事にお届けすることが出来ました。
とても喜んでくださったのを今でも覚えています。
バイク便での配送は、宅配便とは違い、本当に急いでいるものなので、
お届けしたときの感謝のされ方が大きく、「速いね、もう着いたの!」
などと言葉をかけて頂いたりすると、とても嬉しくなります。
その言葉を励みに、よりよいバイク便サービスを提供していきたいと思います。バイク便ライダー5年目:土屋 美薫| バイク便サービスのキュウ急便

仕事以外でのサークル活動もやっている、アットホームな職場なんです

(バイク便ライダー8年目:ジョセフ)
ミレニアムの年に、他社バイク便から移ってきましたので、今年でキュウ急便は
8年目になります。
現在は、主に船会社の配送を担当しており、輸出入手続きの書類を税関へ
運んでいます。
キュウ急便に入って思ったのは、ありきたりな言い方ですが、アットホームな所だな
ということです。
バイク便の老舗で、かつバイク便ライダーの定着率が高いこともあり、勤続20年を超える
年配のベテランバイク便ライダーさんたちも多数在籍しているのですが、変な上下関係が
少なく、みんなが同じ業務を行う対等なバイク便ライダーとして、仲間として受け入れて
くれます。
10代から50代までそういう関係でいられるのって、とてもいいことですよね。
また、バイク便ライダーの仕事は職人に通じるところが多いからなのか、マニア気質の
人がたくさんいておもしろいです。
一般的に世の中でいう種類のマニアはほとんどいるんじゃないでしょうか。
バイクはもちろん、車、音楽、鉄道、アニメ、ミリタリーなど、例を挙げればきりが
ありません。
みんな、趣味を極めていっています。
ぼくはサバイバルゲームが大好きで、キュウ急便ライダーの間で「サバイバルゲーム
サークル」を立ち上げました。
キュウ急便のオーナーが、「15人以上メンバーが集まれば、サークルに
参加するよ」と、冗談で言っていたので、メンバーを集めてみると、順調に15名以上
集まってしまいました。
それからみんなで腕を磨いています。
月に一回、バイクでゲームができるところへ集合し、他のチームを交えたりして
活動しています。
チームで作戦を立て、それを実行していくのはとても楽しいです。
サバゲーは、耳と目がいい人が強いんです。ってすいません、ついつい楽しくなると、
深い話になってしまいます。
詳しく解説が聞きたければ、是非サバゲーサークルに入って下さい。
ちなみに、オーナーは約束をきちんと守っています。
はじめは渋々という感じでしたが、最近は楽しさが分かってきたようです。
「サバゲーは撃たれないと楽しくないんだよね」なんて言ってます。
気づけばほとんどサバゲーの話になってしまいましたが、キュウ急便には他にも
フットサルやカブレースのサークルがあり、それぞれが楽しく活動を行っています。
バイク便ライダーは、個人事業主ということもあり、仕事は一人で行うことが
ほとんどです。
ですので、キュウ急便では、こういったサークル活動を通して、横のつながりを
確認できるのがいいな、と、最近思うようになりました。
みなさんもご一緒にどうですか。バイク便ライダー8年目:ジョセフ| バイク便サービスのキュウ急便

QQ便の応援で、バイク便ライダー⇒バイクの整備士⇒念願の世界一周旅行中!

(QQ便1年/関連バイクショップ5年:OBライダー川本 健太)
はじめまして、川本です。既にOBライダーとなっている私ですが、
現在QQ便の荷箱のついたバイクでヨーロッパを旅しております。
バイク好きの自分が、今、このようなことができるのも、QQ便で働いていたからこそです。
僕の経緯に興味を持った方、QQ便について語りますので、是非是非読んでみてください!
僕がQQ便に入社したのは高校を卒業してすぐの事でした。当時は最年少。
理由は単純で、「バイクが好き!」、ただそれだけです。
仕事内容は契約便とスポット便のローテーションの為、
歩合制のこの業界でも、安定した収入をえていました。
ここで、話は入社当初にさかのぼります。
地方出身者である私。バイクの運転が好きとは言え、
道もよくわからない東京で大渋滞の中を走る事に、最初は戸惑いました。
しかし、QQ便には素敵な研修システムがあり、「荷物を持たないで得意先を回り、
その所在地を覚える&道を覚える&仕事に慣れる」という一石二鳥ならぬ一石三鳥の
心強い研修がありました。
その後も、最初は先輩ライダーと2人1組で荷物の受け取りから配送までを行うという研修もあり、
独り立ちを会社が最大限にフォローしてくれます。
そんな研修のおかげもあって立派な(きっと・・・)バイク便ライダーになることができました。
なので、これからバイク便ライダーになろうかと考えている方、
バイク便経験者でなくとも安心してお薦めできます!
しかし、QQ便をお薦めする理由はそれだけではありません。 この会社、何事にも協力的なんです。
社長は30代と若く、何でもトップ・ダウンでやるのではなく、ライダーの意見を聞き、
柔軟に対応してくれます。仕事の事はもとより、サークル活動レース活動等、その中身は様々です。
会社のライダー目線で物事を考える姿勢は、ライダー定着率に顕著に現れていると思います。
仕事内容や給料ももちろん大切ですが、いい人間関係もとても大切だと思います。
そんな会社の姿勢がQQ便をお薦めする最大の理由です。
ここで私の話をさせてもらいます。
1年でバイク便をやめた後一度他業種に移ったんですが、
やっぱりバイクにかかわる仕事がしたいと思い、
QQ便関連会社であるバイクショップに就職します。
後から聞いたんですが、バイク便時代、私の仕事に対する姿勢を評価してくれていたそうです。
ちゃんと見てくれていたのが、とても嬉しかったです。
元々工業系の学校に行っていたわけではないので、整備の知識は皆無でしたが、
先輩スタッフの温かい指導の下、少しずつ仕事を覚え、国家資格も取らせてもらい、
無事に、一人前の整備士になることができました。
今思えばQQ便整備部の見学から全ては始まっていた気がします。
QQ便には整備部があり(私もよくお世話になりました)、
バイクの整備を覚えたいという方にはいい環境があります。
「ゆくゆくは整備士になりたい」なんて考えている人にも最初は見学から、
なんて入りやすくていいかもしれません。
希望すれば、整備部の人から教わりながら自分のバイクを<整備することも可能ですよ!
そして5年間、関連バイクショップに勤めた後、世界一周の旅に出ます。
・・・話が唐突すぎますよね(笑)。
実は今(2008年4月現在)世界一周旅行真っ最中なんです!
これはQQ便で働いていた頃からのひとつの目標というか、夢でした。
「世界一周」という響きにずっと憧れていたんです。
QQ便・関連バイクショップ勤務時代にコツコツと貯金し、念願叶って現在に至ります。
今までアジア・中東と周り今はヨーロッパにいます。
世界には想像もつかないような圧倒的で雄大な景色が広がっています。
機械のない時代に人力のみで造られた建築物には人間の底力を感じます。
今まではテレビの中の世界でしかなかった世界が、現実味を帯びたリアルな世界に変化。
世界は広くて大きくて、自分の中での世界・視野が広がった気がします。
しかし、念願叶っての夢のような旅行ではありますが、悩みがないわけではありません。
そんな旅行中の悩みはバイクに乗れないこと・・・。旅行中の移動は列車かバスがほとんどです。
しかし、実は今、バイク(イタリア・マラグーティ社製マディソン3/250ccスクーター)で
ヨーロッパツーリング中なんです!
これはQQ便及び関連バイクショップの全面的なバックアップがあったからこそ実現できた事です。
おかげで私個人のみの力では金銭的になかなか難しいバイクでの海外旅行が実現しました。
ここで先ほど言っていた「協力的」というのに結びつくんですが、
これも会社がライダーや社員のことを応援してくれている何よりの証拠だと思います。
もちろん今回の件に関しては特例でしょうが、この応援を決断した姿勢が
会社の大きな魅力であると思っています。
余談ではありますが、私のヨーロッパ・ツーリングの内容は、今後、
QQ便HPで紹介させていただくつもりでいますので、興味のある方はそちらの方も見てみて下さい。
それでは失礼します。
追伸: QQ便はお金を貯めるのにも向いていると思います!バイク便OBライダー:川本 健太| バイク便サービスのキュウ急便